以前、その日の作業用ディレクトリをバッチファイルで作成するという記事を書きました。
そこに手を加えて、エクスプローラの”送る”メニューからTodoディレクトリにファイルをコピーするように変更。Todoディレクトリが作成されていなければ[日付]_Todoという名前で作成。
こんな具合に右クリックから選べる。
毎日の作業用ディレクトリは、"作業記録"兼"万一のときの履歴"として消さずに保存してます。
まず、下記の中身でバッチファイルを作成。
@echo off
set TodoDir=%date:~-10%_Todo
set TodoDir=%TodoDir:/=%
echo %TodoDir%
if exist %TodoDir% goto filecopy
mkdir %TodoDir%
:filecopy
copy %1 %TodoDir%
echo %TodoDir% ディレクトリにコピーしました。
:opendir
start %TodoDir%
これをTodoディレクトリを作成したい作業用ディレクトリ(僕の場合はデスクトップに掘ったtemporary)に置く。で、ショートカットを作成して、作業ディレクトリにここのパスを指定。
あとはSendToディレクトリにこのバッチファイルへのショートカットを作成すれば完了。
バッチファイルでここまで文字列操作ができたとは知らなかった。このバッチファイルで何をやってるかというと
set TodoDir=%date:~-10%_Todo
%date%で日付が'2006/08/09'の形で参照できる。':~'は文字列の取り出し、'-10'は後ろから10文字を取り出すという意味。Windows2000では%date%参照で頭に曜日がつくのでそれを削るためにこんなコトをしてる。
set TodoDir=%TodoDir:/=%
コロンの後ろに'文字列=文字列'で文字列置換ができる。'/='とすれば/をnullで置換して削除する。
これで"日付_Todo"の文字列が取得できたので、あとはexistで調べて条件分岐して終わり。
文字列操作のやり方はバッチもん研究所のじゃくさんにコメントで教えていただきました。ありがとうございます。
